出産内祝いの贈り物

子供ができるという事は、大変おめでたいことです。
新しい家族ができると、生活も一変してくることでしょう。
周囲からも大いに祝福され、お祝いをいただいたりすることも出てきます。
そこで考えなければいけなくなってくるのが出産内祝いです。

出産内祝いは、元々内祝いとして、身内や出産でお世話になった方々への報告として行われていました。
お祝いをいただいた方へのお返しという事ではなかったのです。
それが、現在ではお返しという形で贈るように変化してきました。

いったいいくらぐらい返したらいいのか、迷ってしまうこともあるでしょう。
人によってお祝いの額も異なりますので、どんなものを選んだらいいのかも問題です。
一般的ではありますが、出産内祝いとしては、いただいた額の1/3から1/2が目安となるでしょう。
あまり大きな金額を返してしまうと、お祝いをいただいた意味がなくなり失礼です。
品物としては、以前はかつお節や赤飯などでしたが、だんだんと遠方にも送るようになり実用的な品物を贈るようになりました。
だからといって、タオルのようなものに名前を入れて贈っても、なかなか使いにくかったりすることもあります。
実用といっても、どこでも当てはまるわけではないため、使ってもらえるものを贈るためにカタログギフトを選択することが増えてきているのです。

カタログギフトにすることで、今必要なものはどんなものなのか、自分で選んでもらうことができます。
使わないものよりも、必要なものを考えてもらうことができるようになりますので、出産内祝いとして考えてみてはいかがでしょうか。

Copyright © 2014 出産内祝いにカタログギフトを! All Rights Reserved.